ヴログ風なら胃~之煮

声優・中國卓郎のヴログです

キャベツ~はど~した~♪

2015.07.04 (Sat)
皆さん、お早うございますコンニチハ今晩は
夕方までには明日の準備を終えたい中國卓郎です。

コロッケが好きだ

ここで言うコロッケとはオカズや肴って意味ではなく
トッピングとしての!である。

自分の通っていた高校の学食でコロッケは当時確か一個50円だった。ほぼ毎回カレー、パスタ、焼きソバ、うどん、チャーハンとなんにでもトッピングとして付けていたらば、未だに上記メニューの時にはコロッケがないと物足りない身体のままである。コンビニでぺヤングまたはナポリタンとホットスナックの牛肉コロッケとかもう本当に至高!もはやB級グルメ界のA級グルメである!いや何だか意味が分らない位置づけだがそれ程の説得力と破壊力があるのだ。

しかし強いて言えばコンビニのコロッケは少々高級過ぎる。俵型のクリーム系なんつ~“洋食屋さん感”が漂うものは問題外。精肉店等で80円以下で売られている平べったくてジャガイモに混じって申し訳程度に肉が入っているものこそがベストであろう。

何せ、あくまでトッピングなので「前に出て主張し過ぎずしかし存在感は発揮して欲しい!」…と、まるで打ち上げの席で新人役者に無茶を言う中堅役者みたいだが、しかしそれ即ちワタクシがコロッケにそれだけ期待している表れなのだ。

しかし逆に言えばワタクシはコロッケはトッピング=添え物でありメインには“なり得ない”と、長年無意識に思っていたのかもしれない。ソレ即ち「ん~何でも器用にこなせてるよ?でも自分のオンリーワンってどれなの?」等と3次会辺りで後輩に説教している先輩役者の如くである。

今週、たまたまコロッケをオカズや肴として食べる機会が立て続けに数回あった。

クリームコロッケ…濃厚でボリューミーで美味いではないか!
コーンコロッケ…旬をむかえるコーンの甘さにソースは不要!素晴らしいではないか!
牛肉コロッケ…肉の旨みがジャガイモに満遍なく染み渡る。しかも揚げ立て…文句などある筈ないではないか!

嗚呼、高校時代からの誤解がようやく解けた。コロッケは主攻でも遊撃でも素晴らしかったのだ。もはや四千人将レベルのそれである!…それから数日後、呑んだ帰りにコロッケうどんを食べた

やっぱコレだな!と思った

要するにとにかく僕ぁもう

コロッケが大好きデス!!

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