ヴログ風なら胃~之煮

声優・中國卓郎のヴログです

「Q」はきっと行かないです

2012.11.03 (Sat)
皆さん、お早うございますコンニチハ今晩は
「とびだせ どうぶつの森」 発売まで一週間を切ってOH悶絶~!な中國卓郎です。

映画を観に行こうとキメタ

いや普通ヴログに書くべきは映画に行く決意ではなく映画の内容であるべきだろう。つまり今、書くべき事ではなく観て来た後に書くのが正しいヴログの有り方である

…とは思う

しかしだ?このワタクシの場合、少々事情が異なる。

ワタクシは劇場が嫌いだっ!!

と、言うと(多少)語弊がある。この場合「苦手だ」と言うのが正しいかもしれない。

☆上映開始時間にコチラが合わせなければならない
☆周りの観客の行動、音を気にしたくない
☆ずっと同じ姿勢で観続けるのがダルい
☆料金が高い

と、数秒でこんなに不平不満を挙げられるばかりか、DVDをレンタルすりゃ上記の問題は全て解決されると思っているのだからイヤハヤなんともである。

勿論、劇場へ観に行く利点ってのも(多少は)知っている。が、しかしその多少の利点を軽く吹っ飛ばす最重要問題が常にワタクシの前には立ちふさがっているのだ。

トイレに行きたくなったらどうしよう

コレでありコレにつきる!

ワタクシはトイレの近さには定評が有る。途中、尿意に襲われたとしてトイレに行き難いあの座席通路の狭さ!周囲の人々に迷惑をかけず席を立つのは至難の技であろう。ならばとジッと我慢する。イヤそれはそれで当然シンドイ訳で、だからなるべく上演前は水分をとらない様にせねばなるまい。中でも利尿作用のあるコーヒーなどは厳禁であり…

とか気を使う事がそもそもシチメンドクセェのである!

とは言え、確かに頻尿ではあるが大抵映画一本分くらいはナントカナル。しかし「もしも」を考えてしまうとDVD化を待つ方が遥かに気が楽と言うものだ。そんなワタクシが映画館に自主的に独りで行こうと言うのである!コレは間違いなく「中國卓郎の2012年 衝撃部門」第一位な事件なのだ!(しかも独りで映画館って初体験である)


中2(色々な意味も含む)の頃から大好きな漫画作品がある。作者のセンセが「映画を作る!」と言い出し2004年から現在に至るまでずっと休載中ってなアリサマの作品である。

そんな8年近くも読者に「待て!」を強いたセンセの映画がついに完成したのだ!しかも休載中の作品とは一切関係ない別作品の映画が!

とは言え、我々訓練された読者達は理解(わか)っているし渇望(しんじ)ている!両作品が実はリンクしていて連載再開後には映画を観た者達をニヤリとさせる複線が満載な筈だと!

だが劇場が苦手なワタクシはいつもの様に「ま、DVDが出たら観るか」などと思っていた

昨日までは…

ちょいと気になりネットで映画のレビュー等をちらっと観ていたら…想像していた以上に心騒ぐネタバレを知ってしまったのである!

コレはヤバイ!矢も盾も堪らずってなもんだハァハァ。嗚呼、もう…頻尿とか言ってられっか!

そんな訳でワタクシは映画を観に行こうとキメタ

ちなみに

自腹で映画を観るのは実に「千と千尋の神隠し」以来であります…。


コメント

No title
【たくろう】

黒い三年生さん
後に続いて観て参りました!いや~ホント本編開始直前のアレや後半の「え?」「え!?」ってな機体等々…悔しいけど最高でしたw!

成瀬葉さん
その発想はなかった!…いやしかし、それじゃ水量的に相当な号泣になりそうでなんかイヤですw

キシさん
凄まじく同意です!観始めるまでが面倒くさいんですよね。同じ理由でTV番組の録画も大量に溜めてしまいます。いやそれなのに「トーナメント」御視聴戴きまして感激ですハイw

作品をみるキッカケは様々あるでしょうしミーハーなんて事はないと思いますよ。だから気になさらず、気になった作品を(本でも映画でもゲームでも)観るのが楽しいと思いますぜ♪
No title
劇場どころか家で見るのもなかなか出来ない面倒くさ人間です。『見始めたら必ず2時間程は見続けないといけない』と思うと…。見始めるとあっという間なんですけどね。
そんな私ですが遂に『ザ・トーナメント』拝見しました。申し訳ないことに私はほとんど中國さんの出演作を見たことがなく凪がほぼ全てでした。なので、正直驚きました。めちゃくちゃカッコ良かったです!!所々流血で目を瞑ってしまいましたが、内容も飽きることなく面白かったです。是非とも他の出演作品も見てみたいですが、声が動機で映画を見るのってミーハーでしょうかね?
No title
水分を目から出すとかどうですかw
No title
胃~之煮、と言うか卓郎さんの影響で先生の本編を読み、御多分に洩れずファンになった口ですw
そしてまさに今日噂の映画を見て来ました
内容についてはもちろん言いませんが、ファンとしてはニヤリとする場面があって嬉しかったです

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