ヴログ風なら胃~之煮

声優・中國卓郎のヴログです

まわる~ま~わる~よ

2012.02.18 (Sat)

皆さん、お早うございますコンニチハ今晩は
ホットケーキをパンケーキと言うのには抵抗がある中國卓郎です。

あ、さて

新人の頃にお世話になったスタジオと言うと…いや基本的に何処のスタジオでも大変お世話になってますが、ともかく真っ先にパッと想い浮かぶスタジオってのが三つあります。

初めての日本製アニメのアフレコでお世話になったスタジオ
海外ドラマの初レギュラーでお世話になったスタジオ
初めての洋画吹き替えでお世話になったスタジオ

実はこの3つの内、上2つのスタジオは今や存在しておりません…なんとも悲しい限りです。

で、先日

上記の中で唯一残っている初めての洋画吹き替えでお世話になったスタジオにて洋画の吹き替えを録ってキマシタ。

自分が仕事を始めたばかりの頃、当事所属していた事務所にはベテラン役者が存在せず、ほぼ皆が新人であり同期みたいな感覚でした。そんな中でも自分は初めてのアテレコで「収録スタジオって広いなぁ…」と思っていました。しかしそのスタジオは広いどころか、どちらかと言えば狭いスタジオです。でも緊張で完全に呑まれていた自分にはとても広く感じたのです。

あれからナンダカンダで軽く10年ですか…

流石にもう「広いなぁ」とは思いません。今は「調度良いなぁ&居心地が良いなぁ」と思います。スタジオ名は変わり、内装が(若干)綺麗になりはしましたが、しかし今でもブース内にはあの頃の仲間達の残留思念みたいなモノが残っている気がして、なんともノスタルジーな気分に包まれまくりでした。

そして

「スタジオと役者が存続してさえいれば、いつかきっと同窓会の様な収録も不可能じゃないんだよなウヒヒ楽しみだねこりゃ」

なんて事も思ってニヤニヤしたのです

よ~し長生きしよっと!


スラッシュアックス:443
ライトボウガン:173

コメント

No title
【たくろう】

成瀬葉さん
スタジオブースのみで言うなら…マイク4本立てつつ、スタジオにぐるりと座って18人も入れば満席ってなイメージですかね?12~3畳くらいでしょうか…いや自信ないですけどそんな感じです。

イエローハッソー!!胃之陸拾玖番さん
ハイ重量で言えば確実に!…嗚呼、なんてこったぁw
No title
つまりは、卓郎さんがビッグになったってことですな。
No title
思い出の収録スタジオ。
う~ん、一般人のイメージではビルのワンフロアとかがそうなってるのかな?ぐらいのイメージしかありません。
例えるならどのぐらいの広さなのでしょう?

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